共通の趣味を持った人たち
2011/10/28ソーシャルネットワークサービス(SNS)を知っていますか?アメリカやヨーロッパでは、Facebookというサイトがとても人気があり、日本でいうとミクシィというサイトがSNSの大きな会社です。
ミクシィというサイトを挙げると、すぐわかる人もいるでしょう。
SNSとは、同様の趣味や住んでいるところ、卒業した学校などを追って友人を増やしていいくサイトで、男女が出会いを求めるサイトのように、固定した人を対象に交流するわけではないということに新鮮さがあります。
事実、ミクシィには無料メル友サイトのようにたくさんのコミュニティが作られており、そこには色々な共通の趣味を持った人たちが集まり、仲良くなれるようなしくみです。
このような友達作りのツールであるSNSは、使い方によっては男女が出会う手段になるのではないかというように思う人たちが増えてもさほどおかしくはありません。
実際に、ミクシィを出会い系と同じように活用している人が結構いるみたいで、ついこの間、「有害サイト」に指定されたというのです。
どのように有害なのかと言いますと、18歳未満の援助交際のきっかけになっているというのです。
援助交際に利用されているということは、もちろん援助交際の逆バージョンでも同様に利用されているのです。
ミクシィでは、フルネームで登録することが決まりなので、フルネームが登録できない理由があるような援助交際の逆バージョン利用者にとっては、あまり利用することはないかもしれません。
けれど、完全無料出会い系サイトのように男女が出会いを求めるための手段として、活用できるメリットがある以上は、ミクシィにも援助交際の逆バージョンのような交流を希望する人達以外にも利用することをオススメしています。